エブリィワゴン|Clazzio(クラッツィオ)ジュニア

エブリィワゴン|シートカバー取付け

車種 スズキ エブリィワゴン
カバー Clazzio(クラッツィオ) Jr.ジュニア ES6033V エブリィワゴン他(IV)
ポイント アームレスト取付け用の穴あけ加工必要
2列目シート背面フックのボルト穴加工必要
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同車種のシートカバー
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※年式・グレード・装備品等により適合・不適合があります。

少し複雑な取付工程

軽自動車ですが少し手間がかかるタイプなにります。
体力的な消耗はあまり心配ありませんが、ヒモやバックルを通す位置が複雑であり通しづらい印象です。
取付け説明書に画像で説明されていますが、正直よくわかりません。

適切な場所を通さずに装着してしまうと、高確率で次のようなトラブルの原因になってしまいますので注意が必要です。

  1. 着座を繰り返すうちにカバーがずれてくる
  2. シート移動を繰り返すうちにヒモが切れてしまう

加工が必要

運転席アームレスト

運転席アームレスト装備車と非装備車ともに同じカバーを流用しているようで、装備車の場合は取付用の穴(直径約2cm前後)を切り抜く必要があります。
場所がずれると穴が丸見えになってしまいます。

2列目背面

2列目背面側に付いている、シート持ち上げ用ベルトのボルト穴、左右それぞれ2カ所ずつに小さな穴をあけなければなりません。
こちらもアームレスト同様に穴がずれてしまうと丸見えなので十分に注意が必要です。

高温注意

運転席座面を持ち上げて作業する必要があるのですが、座面を開くと何やらエンジンらしき部品が丸見えで熱風を発しています。
構造上、顔と腕を接近させる必要があります。
エンジンストップ直後の作業の場合は、少し触れてだけで大やけどしてしまう心配もありますので十分に注意しなければなりません。

見た目も大事

1列目、2列目共にバックルとヒモで固定&ズレ防止を施しますが、とにかくヒモが長いです。

自分の車であれば、余った部分を「チョキン」と切っても良いのですが、お客様のお車の場合はそうもいきません。

もちろん余分なヒモはシートカバー内部に収納して装着しますが、エブリィワゴンの場合、座面と床面、座面と背もたれなど、とにかくスペースが広めであり、普通に装着したのでは余ったヒモのデコボコがカバーの上からでも目立ちます。

結び目は可能な限り小さくして、余ったヒモはシートを跳ね上げない限り目に入らない、座面中央部まで移動させ、結ぶか結束バンドで隠してしまいましょう。

施工写真

シートカバー取付直後はどうしても折りジワや梱包クセが残り、メーカーやシリーズによってはかなり目立つ場合もありますが、数日~数週間を経て少しずつシワも消えて馴染んできます。

1列目装着前

エブリィワゴン

1列目装着後

エブリィワゴン

2列目装着前

エブリィワゴン

2列目装着後

エブリィワゴン

施工写真シートカバー取付け
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